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サービスについてservice

施設で生活したい

施設を利用する方々は、思い思いの活動に取り組み、自分らしく生活しています。
一人ひとりの個性に合わせた快適な暮らしを、渓明会のスタッフが一緒に考えていきます。

施設入所

日中は通所施設(生活介護)を利用し、夜も入所施設で夜間ケアが受けられる暮らしのためのサービスです。利用者の方が“自分らしく”日常生活を送るために職員が共に寄り添い支援していきます。

サービス対象者
障害支援区分4以上 (50歳以上の方は区分3以上)
入所定員
障害者支援施設 渓明園からまつ 40名
障害者支援施設 渓明園あすなろ 30名
障害者支援施設 花椿きらめき 30名
障害者支援施設 花椿あおぞら 30名
短期入所

家庭の都合等で一時的に家族のサポートを受けられないときに短期間施設で生活するサービスです。無理なく地域生活を続けていくために、また安心して地域生活を送れるように支援していきます。

サービス対象者
障害支援区分1以上
生活介護

一人ひとりの特性に合わせた活動として農業や裁縫などの生産活動や創作活動としてパズル、貼り絵などを行い日中の充実を図っています。その他にも、体育館で運動や体操を行ったり、外食や買い物に行くなど外出も行っています。

サービス対象者
障害支援区分3以上の方(50歳以上の方は障害支援区分2以上)

施設での様子・過ごし方

余暇活動

絵画や茶道などの教室に参加して、静の趣味をたしなむ方、カラオケや写真撮影等個人の趣味を楽しむ方、ドックセラピーや音楽療法、3B体操など心身癒される時間を好む方、また利用者の方の希望による個別の外出など、皆さんの喜びや生きがいにつながる時間を大切にしています。

施設での様子・過ごし方

健康管理

施設には看護師がおり、体調を崩した方への対応や服薬管理をしています。職員による検温から1日がスタートします。

施設での様子・過ごし方

栄養管理

施設には栄養士がおり、日々の献立を作成しています。その中には、時折郷土料理の献立が登場したり、季節に合った行事食メニューにより、季節の移ろいを感じることもあったりします。また塩分や糖分の制限が必要な方への対応等、利用者の方の体調に合わせて食事の提供を行っています。

地域で生活したい

地域の人々と一緒に暮らし、心ゆたかな日々を送るために、
まずは地域での生活を望む仲間と過ごして、暮らしに慣れていきましょう。

共同生活援助

地域で暮らしたいけれど1人で暮らすのは少し不安・・・なので、共同生活から始めてみる。少しずつ地域での生活に馴染んでいけるよう職員がサポートしていきます。

サービス対象者
障害支援区分に関わらず利用可能
入所定員
ホームやつわ 19名
ホーム柴田屋 23名

グループホームでの様子

食事の時間

仕事や作業のある平日のお昼は、会社や作業所でお弁当を食べています。それ以外の食事はグループホームで食べています。職員さんと買い物にでかけることもあり、夕食は皆で作って食卓を囲みます。時々は外食に出かけることもあります。

グループホームでの様子

余暇の時間

自分の部屋で刺し子やパズル、DVDやゲームなどゆっくりと趣味の時間を楽しむこともありますが、地域のお祭りやイベント運動会などにもに皆で出かけることもあります。またホームの利用者さん同士で買い物や映画に出かけることもあります。

グループホームでの様子

生活の時間

毎日の日課で、ホームに帰宅したら入浴(夏はシャワー)して一日の疲れを癒してから、洗濯も行います。部屋の片づけや掃除も利用者の方自身で行います。

居宅介護/行動援護

居宅介護とは、身体介護、家事援助・通院援助(身体介護を伴わない方の利用可)を行うサービスです。
また、行動援護は、身体介護も含まれますが、利用される方が行動する時に起こりえる危険を回避するための援護を行うサービスです。 利用される方に、より安心・安全な地域生活を送っていただくためにサポートしていくものです。

サービス対象者
居宅介護:障害支援区分1以上
行動援護:障害支援区分3以上
移動支援

屋外での移動が困難な障がいのある方に対し、移動支援従事者の資格を持つガイドヘルパーが、個々の利用者に合った計画のもと外出のための支援を行う事業です。 一緒にカラオケや買い物、温泉に行くなど、本人の希望に応じた外出支援を行っています。

サービス対象者
  • 身体障害者手帳をお持ちの肢体不自由1級(上肢及び下肢のいずれも1級)の方
  • 療育手帳をお持ちの方、又は療育手帳をお持ちの方と同等であると市が認める方
  • 精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方
日中一時支援

日中における一時的な見守りや、その他の支援を行う事業です。
障がいのある方が日中に活動できる場を確保し、創作的活動等を行う機会の提供や、日常的に介護を行っているご家族の、一時的な休息のための支援を目的としています。

サービス対象者
  • 身体障害者手帳をお持ちの方
  • 療育手帳を所持している方、または療育手帳をお持ちの方と同等であると市が認める方

仕事・ものづくりに
取り組みたい

仕事やものづくりに没頭する時間は、働く喜びを知るよい機会となるはず。
普段は味わえないような達成感や、人のために役立つ喜びが、豊かな人生につながるでしょう。

就労継続支援B型

障がいや難病のある方のうち、高齢であったり、体力面などの理由から就労が困難となった方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスです。作業の対価として工賃を得ながら、少しずつ自分のペースで働くことができます。

サービス対象者

基本的に身体障害、知的障害、精神障害、発達障害をのある方が対象となります。その上で、以下4つの項目のどれかを満たすことが条件となります。

  • 就労経験があるが、年齢や体力的な理由で一般企業での就労が困難となった方
  • 50歳以上の方
  • 障害基礎年金1級を受給している方
  • 就労移行支援事業者などによるアセスメントで、就労面に課題がある方
活動内容

渓明園めるへんでは、事業所内にある菓子工房でパンやクッキーを作り、店頭で販売したり、石動駅内のカフェ/ル・リアン、小矢部市内の企業や学校などに出向いて移動販売したりしています。その他にも、施設外就労として清掃業務などを行っています。

花椿かがやきでは、自主製品である味噌作りや受託作業を行っています。また市内の企業に働きに出る方もいます。

定員
渓明園めるへん 14名
花椿かがやき 12名
就労移行支援

障がいのある方の一般企業への就職をサポートする、通所型の福祉サービスです。

サービス対象者
障がいがある方で、就労を希望しているが単独で就労することが困難なため、就労に必要な知識・技術の取得または就労先の紹介が必要な方
活動内容
事務所内で座学による勉強やグループワークを行ったり、作業スピードや忍耐力や集中力を鍛えるトレーニングを行っています。ある程度の能力が身についてきたら、企業へ出向いて実習を行うことも。毎日目標の設定や一日の振り返りを行い、日々成長できるように取り組んでいます。
定員
花椿かがやき(いろは) 10名
就労定着支援

障がいのある方の就労や、就労に伴って生じている生活面での課題を解決し、長く働き続けられるようにサポートする福祉サービスです。

サービス対象者
就労移行支援等を利用した後、通常の事業所に雇用され、6カ月以上就労している障がいのある方
活動内容
担当者が勤務先や自宅を訪問し、本人や事業主から定期的に相談を聞きアドバイスなどを行います。
定員
花椿かがやき(いろは) 6名

ものづくり・働く様子

企業実習

花椿いろはでは、企業での実習活動を行っています。効率よく作業を行うだけでなく、単純作業の中でも、きちんと報告・連絡・相談が行えているかが重要だと考えています。利用者の方には、毎日の目標を立ててもらい、それに対する振り返りも行っていただきます。

ものづくり・働く様子

自主製品の制作

花椿かがやきでは、ラベンダーを使った匂い袋を作ったり、手先が器用な方はペンケースや布巾、キーホルダーなどを制作しています。四季を感じながら穏やかに活動を行うことができます。

ものづくり・働く様子

パン・クッキー作り

渓明園めるへんでは、利用者と職員が一緒になって、パンやクッキー作りに励んでいます。店頭販売や移動販売では、お客さんの声を直接聞くことが出来るため、日々やりがいを感じながら作業に取り組んでいます。

ものづくり・働く様子

勉強会

花椿いろはでは、座学も行っており、履歴書の書き方を学んで実際に書いてみたり、就労に関するさまざまなテーマで、グループワークも行っています。

長期休み・放課後等に
子どもを預けたい

一人ひとりの個性を伸ばしていけば、必ず自信につながります。
お子様をお預かりするだけでなく、のびのびと明るく生きる力を身につけ、
満ち足りた毎日を過ごすことができるよう支援します。

放課後等
デイサービス

放課後等デイサービスとは、障がいのある就学児童(小学生・中学生・高校生)が学校の授業が終わった後や、長期休暇中に通うことができる施設です。

サービス対象者
障がいのあるお子さんや、発達に特性のあるお子さんのための福祉サービスです。6歳から18歳までの、就学年齢のお子さんが通うことができます。
活動内容
工作や絵画、音楽。茶道教室やおやつ作り教室。トレーニングや鬼ごっこ。ブロック、トランプ。宿題や読書。公園やお買い物などなど。みんなで、楽しいことを考えながら活動しています。
定員
10名

日々の様子

やったよ!できたよ!すごいね!

積極的に事業所の外に出て活動を行っています。稲葉山で動物と触れ合ったり、海王丸で船に乗ったり、サーカスを見に行ったりなど、子どもたちが楽しめる活動を日々考え、行っています。

生活や就業について
相談したい

障がいのある方が地域でも安心した暮らしを送れるように相談支援を行います。
生活面や、就業面で悩んでいることがあれば何でもお聞かせください。

相談支援/就業支援

障がいのある方や、その家族の生活や支援に関する相談に応じるとともに、関係機関との連携の下、障がいのある方の身近な地域において安心して生活できる地域の支援体制をつくることを目的とします。

具体的には、日常生活上の支援を必要とする障がいのある方やそのご家族に対し、きらりやご家庭での相談等を行います。

計画相談支援

障害福祉サービスを利用するために必要なサービス等利用計画を利用される方に寄り添って作成します。利用後の計画見直しや調整も行います。

一般相談支援

施設や病院から出て、安心して地域で暮らすための地域移行支援や、地域で生活が始まった後のフォローを行う地域定着支援を行っています。

障害児等療育支援

発達について気にかかるお子さんのいらっしゃるご家族の方や地域の支援者の方のお悩みについてご相談を受けています。地域とのふれあいの中で自立した生活が送れるよう、リズム体操やヨガ教室、お茶など療育活動の機会を提供しています。

基本相談支援

利用されるご本人やご家族の方からの相談に応じて、その方に必要とされる情報の提供や障害福祉サービスの利用に関する支援を行います。

障害者就業・
生活支援センター

労働局と県の委託を受け、砺波地域の障害者就労支援の拠点となっているセンターです。
利用される方への就業面と生活面の一体的な相談・支援を行うことを目的とし、自立・安定した職業生活を送ることができるよう支援する機関です。就職したい方、どこへ相談したらよいかわからない方、また障害者雇用で悩みを抱える事業主の方などの相談もお受けいたします。

トップサービスについて