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きっずこごみ

きっずるーむこごみ:「地震を想定した避難訓練」

活動ルームでは塗り絵やおやつ、
地域交流スペースではプラズマカーやキャッチボールなど、
みんながそれぞれ好きな活動を楽しんでいるときに、地震が発生した想定で訓練を行いました。

アラームが鳴り、ガタガタと揺れる音が聞こえると、子どもたちは職員の声かけをよく聞き、していたことを止めて、机やテーブルの下に入りました。
落ち着いて、自分の体を守ることができました。

揺れが止まってからは、まわりの様子に気をつけながら玄関へ移動し、ヘルメットをかぶってズックを履いて避難しました。

避難のときは、
「おさない・はしらない・しゃべらない・もどらない」
の約束をしっかり守ることができました。

避難場所までかかった時間は【3分13秒】でした。

室内へ戻るときも、同じ約束を守って行動することができました。

地震は一度で終わるとは限りません。
繰り返し起きることや、地震のあとにがれきが散らばることもあります。
そのことも意識しながら、訓練に取り組みました。

いちばん大切なのは、避難の速さだけではありません。
まずは自分の体を守ること。
そして、あわてず安全に避難することです。

みんな落ち着いて行動し、最後までしっかり避難することができました。

災害はいつ起こるか分かりません。
これからも、もしものときにそなえて、訓練を続けていきます。

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