きらり
介護テクノロジー(ICT機器)導入による業務効率化への取り組みについて
障がい者サポートセンターきらりでは、「令和7年度 障害福祉分野の介護テクノロジー導入事業」を活用し、新たに「文字起こし・要約機能付きICレコーダー」を3台導入いたしました。
【導入の目的】
相談支援業務に従事する専門員が、利用者様やご家族との面談時に本機を使用することで、記録業務の簡略化・迅速化を図ります。
【期待される効果】
対話への集中: 記録のためのメモ時間を削減し、より深くお話に耳を傾けることができます。
正確な記録: AIによる文字起こし機能を活用し、より精度の高い支援記録を作成します。
迅速な対応: 事務作業を効率化することで、より多くの時間を直接的な支援活動に充ててまいります。
今後も最新技術を積極的に取り入れ、より質の高い相談支援サービスの提供に努めてまいります。なお、録音にあたっては、これまで通りプライバシー保護に十分配慮し、事前にご了承をいただいた上で実施いたします。

