障害者支援施設 花椿きらめき・障害者支援施設 花椿あおぞら

花椿きらめき・花椿あおぞらについて

個別支援計画に基づき、日中はそれぞれの課題を意識しながら複数のグループで活動。休日、夜間の施設支援は、生活の時間を大切にし、必要な時間をかけるとともに、余暇の充実にも力を入れています。

活動状況

農作物の収穫
農作物の収穫
モノ作りの楽しさや労働の喜び、思いやりの心を育てる
利用者が丹念に育てた農作物は漬物や味噌に加工、販売。モノ作りの楽しさや労働の喜びを味わうことができます。
また、裁縫を得意とする利用者から作り出されるものには、エコたわし、エコバッグなどなど。軽度の利用者が支援度の高いグループの利用者を気遣い、積極的に援助することも行い、地球に優しくすること、人への思いやりの心も培っています。
利用者のみなさんはいつも笑顔!
利用者のみなさんはいつも笑顔!
安心した日々を過ごすために
利用者支援は能力、状況に合わせるとともに、持っている興味や個性も含めて総合的に目標を設定しています。利用者が発する小さなサイン、言葉なき声に気付くこと、そこから大切なものをすくい上げることが大切。それが適切な支援を利用者が受けられ、安心した日々が過ごせることにつながります。